StrongやHevyからワークアウトをインポート

アプリを乗り換えたからといって、何年分ものセットの記録を手放す必要はありません。

Easy Repsは、Strong、Hevy、RepCountからワークアウト履歴をインポートできます。記録はそのまま残り、打ち直す必要はありません。インポートしたあとは、アカウントもサブスクリプションも不要な無料の筋トレ記録アプリとして使えます。もし離れることになっても、CSVでエクスポートできます。

インポートの手順

  1. Strong、Hevy、RepCountのエクスポート機能を使って、履歴をエクスポートまたはシェアします。
  2. Easy Repsで「設定 → インポート」を開き、インポート元を選びます。
  3. 照合された種目名を確認して保存します。過去のセットは履歴に表示され、名前が一致すればPRも引き継がれます。

自作した種目の名前が一致しない場合は、Easy Repsで一度だけ名前を変更するか、カスタム種目として追加してください。そのワークアウトの残りはそのままインポートされます。

乗り換える理由

Strongは無料プランでは自作ルーティンの数に制限があり、アカウントも必要です。Hevyは会員登録が必須で、すべての機能を使うには料金がかかります。JEFITやFitbodのレビューには、サブスクリプションや広告への不満が集まっています。Easy Repsはその逆です。iCloud、Apple Watch、休憩タイマー、プレート計算機、900以上の種目を収録したライブラリを、課金の壁なしで使えます。詳しい比較はこちら:Easy Reps vs Strong、Easy Reps vs Hevy。

あとから離れることもできます

設定から、すべてのデータをCSVにエクスポートできます。囲い込みとは正反対です。Easy Repsをダウンロードして、ワークアウトの最中ではなく、終わったあと数分の余裕があるときにインポートしましょう。