Deficit Deadlift
Deficit Deadliftは、バーベルを使って行うパワーリフティング系のコンパウンド種目です。主なターゲットは腰です。前腕、臀筋、ハムストリング、大腿四頭筋と僧帽筋も補助筋として働きます。中級者向けです。
主働筋
補助筋
レベル
中級動作タイプ
コンパウンド器具
バーベルカテゴリ
パワーリフティング
手順
- まず、上に立てる台やウエイトプレートを用意します。高さは通常2.5〜7.5cmです。バーが足の真上に来るように近づきます。足は腰幅くらいに開きます。股関節から曲げて肩幅でバーを握り、肩甲骨が前に出るにまかせます。通常は順手を使いますが、重いセットでは片手を順手、もう片手を逆手にするオルタネイトグリップを使います。
- 足とグリップをセットしたら、大きく息を吸い、腰を落として膝を曲げ、すねがバーに触れるまで下げます。顔は正面に向け、胸を張って背中を反らせ、かかとで床を押してウエイトを持ち上げ始めます。バーが膝を通過したら、肩甲骨を寄せながら股関節をバーに向かって前に押し出し、力強くバーを後ろに引きます。
- 股関節から曲げて、バーを床に導きながら下ろします。