← すべての部位に戻る
内転筋

内転筋

内転筋について

内転筋は脚を閉じる筋肉で、股関節の安定を助けます。外転筋とは反対の働きをします。脚をぎゅっと閉じるとき、内転筋が働いています。

  • 大内転筋(Adductor Magnus): 内転筋の中で最も大きく、最も強い筋肉です。太ももを体の中心へ引き寄せ、回旋させる動きを助けます。
  • 長内転筋(Adductor Longus): 細長い三角形の筋肉で、太ももを曲げたり回旋させたりする動きを助けます。
  • 短内転筋(Adductor Brevis): 短めの筋肉で、ほかの内転筋と協力して太ももを動かします。
  • 薄筋(Gracilis): 股関節と膝関節の両方をまたぐ唯一の内転筋です。膝を曲げ、脚を回旋させる動きを助けます。

内転筋を鍛えるおすすめ種目

内転筋はスクワットやランジを安定させ、ヒンジ動作では股関節の伸展にも貢献します。鼠径部のこわばりや、膝が内側に崩れる動きが見られるなら、直接鍛えましょう。

よくある間違い

Easy Repsで内転筋のトレーニングを記録

アプリのライブラリで種目を開き、重量と回数を記録するだけ。自己ベスト(PR)を達成すると自動で更新されます。アカウントもサブスクリプションも不要です。Easy Repsをダウンロードするか、種目ライブラリの全種目をご覧ください。